医療法人翔陽会

審美歯科治療の実際

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審美歯科治療の実際

審美歯科治療の実際

2024/04/06

見た目に気になるところがある

むし歯による歯の変色がある

患者さんのご希望:

できるだけ一気に治療をすすめ、来院回数を減らしたい。

施術後

前歯については終了した。その後奥歯の治療へ移行する

本例の詳細:

歯並びに大きな位置異常がなく、かみ合わせに問題がない患者さんだった。 そのため、むし歯治療を審美的に配慮した形で行うことで主訴にそった治療が可能だった。

治療時間は1回1時間枠、来院回数・治療期間を減らします

仮歯で形を評価するので、患者さんは最終的なゴールを想像しながら治療を受けることができます

治療予定は最初に説明

とりあえず、1本ずつ、何回かにわけてではありません

当院は、1回1時間枠を確保します。前後で患者さんの予約がかぶることはありません。そのため、不測の事態があっても柔軟に対応し、治療計画に影響がでないよう努めます。

複数の治療を同時に実施

来院回数・治療期間を最小限に

1回にできることは1回の来院時にぎゅっと詰め込みます。濃厚な診療、傾向的な治療行為、そして集中的な処置により少ない来院と短い期間で目的を達成します。

わかりやすく、理解しやすい

治療計画は学会指針に従い、基本的には例外なく標準的な治療を行います

基本的には審美治療は前歯から行います。その後、奥歯と進みます。また、1本ずつ回数を分けるのではなく部位別に区分けし、自然な見た目になるように行います。また、根(神経)の治療、土台作り、かみ合わせ、歯並びなど複合的な問題があれば一律に治療対象として同じテーブルにあがります。「被せものだけやる。」「歯を白くするだけ。」標準的ではないため、行いません。

可能性を排除しない

治療手段を限定しない、可能性を狭めない

「インプラントを排除する」「矯正治療は考えない」など考慮してよいはずの治療手段を初めから排除しません。すべての歯科治療は平等に一律に同じ土俵に上がるべきであり、それらを排除するときは特段の事情がなければなりません。手段を限定するときは、歯科医学的な根拠にのみ従うべきであり、「検討はしたが患者さんが希望されなかったので排除する」のは間違いです。

治療期間、来院回数、費用

※ 初診料、再診料、処置料、クリーニング施術費用は除く

項目
部位(本数)
単価(税込)
仮歯
上と下の前歯(12本)
¥11,000×12本
ジルコニアクラウン
上と下の前歯(12本)
¥132,000×12本
¥1,716,000

治療期間

約6カ月

来院回数

歯科ドック+治療計画説明 2回

前歯の仮歯 8回

前歯のジルコニアクラウン 5回

特記事項 再製作 1回含む

デメリット(リスク)

確認しましょう

歯(土台)に起因するリスク
歯痛
根尖性歯周炎
辺縁性歯周炎
歯根破折
被せものに起因するリスク
冠破折
形態違和感
色調不良
脱離

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