医療法人翔陽会

インプラントを検討中の方へ。お薬手帳に載らない『1年に1回の注射』を必ず教えてほしい理由

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インプラントを検討中の方へ。
お薬手帳に載らない『1年に1回の注射』を
必ず教えてほしい理由

インプラントを検討中の方へ。お薬手帳に載らない『1年に1回の注射』を必ず教えてほしい理由

2026/04/15

「最近、入院されたことはありますか?」「骨の薬は使っていませんか?」

当院のカウンセリングで、私やスタッフがしつこいほどこれらを確認するのには、明確な理由があります。それは、あなたの「顎の骨が腐ってしまうリスク(薬剤性顎骨壊死)」をゼロに近づけるためです。


インプラント治療は「骨への攻撃」の連続である

インプラントを成功させるためには、避けて通れないステップがあります。 傷んだ歯を抜く(抜歯) 足りない骨を補う(骨造成) インプラント体を植える(埋入術) これらはすべて、骨に対してアプローチを行う「外科処置」です。通常なら骨は自然に治癒しますが、特定の薬の影響下にあると、この治癒プロセスが止まり、骨が露出して腐ってしまうことがあります。これがMRONJ(薬剤性顎骨壊死)の怖さです。

お薬手帳だけでは「見えない」リスク

特に注意が必要なのが、以下の2つのケースです。

ケースA:自分では「骨粗しょう症」と思っていない場合

「別の病気で入院中に、転倒して骨折しないようにと一時的に薬を出された」というケース。ご本人は骨粗しょう症の自覚がなくても、体には薬の影響が残っていることがあります。

ケースB:1年に1回、半年に1回の「注射薬」

毎日の飲み薬と違い、数ヶ月〜1年に一度の注射は、お薬手帳に記載されないことが多々あります。また、期間が空くため「あ、そういえば去年打ったかな?」と記憶から漏れてしまいがちです。


「手術のリスクは負えない」という方への第3の選択肢

ここまでの話を読んで、「インプラントは魅力的だけど、薬のリスクや手術の負担を考えると踏み切れない」と感じた方も多いはずです。実際、当院にご相談に来られる方の多くは、

「歯を失ったけれど、インプラント手術のリスクは避けたい」 「入れ歯を作ったが、痛くて結局使わなくなってしまった」

という切実な悩みを抱えています。 そんな「手術をしない選択」を望む方へ、当院が自信を持ってご提案しているのが【スマイルデンチャー】です。

「痛くない・目立たない」スマイルデンチャー3つの特徴

従来の入れ歯のイメージを覆し、全国で33万症例以上の実績を持つこの装置には、選ばれる理由があります。

① とにかく「痛くない」シリコン裏層

入れ歯が痛い最大の原因は、硬いプラスチックが歯茎に当たることです。スマイルデンチャーは内側に柔らかいシリコンを貼ることで、クッションのような優しい使い心地を実現しました。

② 金属のバネがない「ノンクラスプ」

見た目で入れ歯だと気づかれたくないですよね。金属のバネ(クラスプ)を一切使用しないため、笑ったときも自前の歯のように自然です。

③ 驚くほど「壊れにくい」軟性樹脂

非常に弾力のある特殊なナイロン樹脂で作られているため、落としても割れにくく、薄くて軽いのが特徴です。


インプラントが絶対の正解ではありません。

骨の状態や服用されているお薬、そして「手術をしたくない」というお気持ち。それらすべてを考慮して、最適な治療を選ぶべきです。 当院は完全自由診療の歯科医院として、インプラントだけでなく、スマイルデンチャーのような高品質な義歯オプションも妥協なく取り揃えています。

「自分には無理かも」と諦める前に、まずは現在の状況を教えてください。スタッフ一同、あなたの安全と「噛める喜び」を第一に考え、最適なプランをご提案いたします。


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