医療法人翔陽会

日本人初の歯学修士インプラントを取得した歯科医師が北上市で最新歯科治療をお届け

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矯正

ORTHODONTIC

矯正

皆さんは「8020運動」をご存じですか?

これは「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」という運動です。実はこの「8020」を達成している人のお口を調査してみると、興味深いことに「歯並びや咬み合わせに問題がある人(不正咬合の状態である人)がいない」という結果がでています。つまり「不正咬合の人が8020を達成するのは難しい」と判明しています!

最近では、歯列矯正においても「歯の残すため」あるいは「歯の健康を回復・維持するため」と予防的な矯正治療が重要視されるようになってきています。

健康のための歯列矯正!

歯列矯正によるもっとも大きなメリットは、歯並びが悪いというコンプレックスから解放され、ストレスが解消することです。
「自然な笑顔でいられる」「考え方が前向きになった」「何事にも積極的に取り組めるようになった」など、性格や健康にプラスの影響を及ぼします。

スポーツ選手(アスリート)のための矯正治療!

北上インプラントデンタルオフィスは岩手ビックブルズを協賛しています

人は瞬発的な力を出す時、奥歯を噛みしめています。そのためむし歯・歯周病だけでなく、噛み合わせに問題がある場合には集中力を欠いて、本来発揮できる力を出しきれないパフォーマンスの低下をもたらします。
最近では、ヤクルトスワローズの青木宣親選手や大リーグで活躍した松坂大輔選手のように、矯正治療をうけたプロスポーツ選手を多く見うけます。
このように、歯や歯列の悩みを抱えているということが競技の支障になると考え、身体能力を高めるために積極的に矯正治療をするケースが増えています。

矯正治療の種類

―メリット・デメリット―

マウスピース矯正(インビザライン・クリアコレクト)

 

【マウスピース矯正のメリット】
・歯の小さな移動が可能
・取り外しが簡単なので食事や歯みがきに支障がない
・2〜3ヶ月間隔の来院でOK
・吹奏楽部、運動部の人でも治療が可能
・リテイナーに違和感なく移行できる
・矯正治療開始後、5年以内であれば再治療費はかからない
・治療途中に転居しても、転居先の認定医院で継続しての治療が可能

【マウスピース矯正のデメリット】
・歯の大きな移動が遅い

目立たない表側矯正(審美ブラケット矯正)

 

【審美ブラケット矯正治療のメリット】
・歯の大きな移動が早い
・部分矯正も行えるので、治療費が比較的安い

【審美ブラケット矯正治療のデメリット】

  • ・歯の小さな移動が難しい
  • ・歯みがきが難しいので、むし歯のリスクが高くなる
  • ・来院回数が多くなる(ワイヤー交換やブラケット脱離などのため)

小児矯正の種類(床矯正)

子供の矯正(自然成長誘導法)は成人矯正よりも、はるかに自然で機能的な口元を手にいれることができます。
小学校1年生からの歯列矯正「床矯正」で、お子様のきれいな歯並びを作ってあげましょう。

【メリット】

・1 日12 時間以上装着していれば治療歯可能です。(基本的に在宅での使用)

・上写真の様に下顎4 前歯が萌出時期から永久歯萌出完了の中学入学時までの治療になります。

【デメリット】

・顎骨の成長発育を誘導する治療のため、細かい歯の移動は難しいです。

・中学校入学後は、マウスピース矯正治療等が必要となる場合があります。

矯正治療 料金

治療年齢
使用時間
利点
治療費
反対咬合(乳歯)
3歳~5歳
固定性
 早期治癒
 22,000円
床矯正
6歳~12歳
12時間~
 家にいる時の使用
286,000~484,000円
審美ブラケット矯正
12歳~
固定性
部分矯正も可能
484,000~660,000円
マウスピース矯正
12歳~
20時間~
食事の時は取り外す
治療保証5年間
968,000円
Winインコグニト
12歳~
固定性
 短い治療期間、正確な治療
 治療保証5年間
1,100,000円

※料金はすべて税込み表示です。

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