20年後の健康を見据えたインプラント治療|ドイツ大学院修士が取り組む「骨粗鬆症」への備え
2026/01/17
40代から60代にかけて、これからの人生を謳歌するために「しっかり噛める歯」を取り戻すインプラント治療は非常に有効な選択肢です。しかし、同時に考えなければならないのが、10年後、20年後のご自身の体の変化です。
骨の専門家として、最新の知見でインプラントに向き合う
あなたの「インプラント専門医」は何で学位を取りましたか?
私は10年以上前に、ドイツのミュンスター大学院(IMC)にて、インプラント・歯科口腔外科の修士号を授与されています。 私が学位論文のテーマに選んだのは「骨粗鬆症治療薬による顎骨壊死」です。
現在、健康寿命が延びる中で、骨粗鬆症の薬を内服される方は増えています。かつては、この薬を飲んでいるとインプラントや外科治療は難しいとされてきました。しかし、最新の研究では、適切な処置によって治癒が見込めることも明らかになっています。
「今」だけでなく「未来のリスク」まで考慮した提案
インプラント治療では、歯科医院に通えなくなるその日まで想定する
インプラントを顎の骨に埋入する以上、骨の学問的探求は避けて通れません。 「今は健康だから大丈夫」で終わらせるのではなく、もし将来、骨の疾患を抱えることになっても、いかにインプラントを長持ちさせ、お口の健康を維持できるか。
私は、骨の代謝(リモデリング)や顎骨壊死に関する深い造詣を持つ歯科医師として、あなたの20年、30年先を見据えた治療計画を立案します。
世界標準の研鑽を、信頼の証に
学問的バックグラウンドと臨床的技術は車の両輪です
ドイツでの学位授与は、私が研鑽を積み続けている証です。大切なご自身の体の一部を預ける歯科医師として、私は常に世界標準の根拠(エビデンス)に基づいた治療をお約束します。
「自分の骨の状態でインプラントができるのか?」「将来が不安だ」という方こそ、ぜひ当院にご相談ください。
【セカンドオピニオン・ご相談受付中】
インプラント治療に関する不安、骨の状態に関するご相談はLINEからも承っております。



