医療法人翔陽会

前歯のインプラント治療を検討中の方へ:費用と保険、支払いのご案内

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前歯のインプラント治療を検討中の方へ
:費用と保険、支払いのご案内

前歯のインプラント治療を検討中の方へ:費用と保険、支払いのご案内

2025/12/24

「前歯を失ってしまったけれど、高額なインプラントは自分には無理かも……」と諦めていませんか? 前歯は「審美領域」と呼ばれ、見た目の印象を左右する大切な場所です。隣の歯を削りたくない、入れ歯の見た目が気になるという切実なお悩みを解決するために、費用面でのサポートを含めた正しい情報をお伝えします。

① インプラントで保険はおりる? 適用の実情

インプラント治療で「保険証」は使えない!

多くの方が期待される「インプラントで保険はおりるのか」という疑問ですが、結論から申し上げますと、一般的な虫歯や歯周病、怪我による欠損では保険は適用されません。 保険診療を手掛ける歯科医院がインプラントを行っているため誤解されやすいのですが、インプラントが保険適用となるのは、以下のような極めて特殊なケースに限られています。

□ がんなどで顎の骨を大きく失った場合

□ 生まれつきの疾患で顎の骨が欠損している場合

そのため、通常の抜歯に伴う治療では「全額自己負担(自由診療)」となります。

② インプラントは「美容医療」ではない?
医療費控除の活用

医療費控除で実質負担をもっと軽くできます!

「見た目を綺麗にするための治療だから、美容整形のようにお金がかかるのでは?」と心配される方も多いですが、当院ではインプラントでは美容医療できない(美容目的のみの治療ではない)と考えています。

当院のインプラントは、単なる美しさの追求ではなく、「噛む機能(咬合)」や「話しやすさ(構音)」を回復させるための「機能回復治療」を大前提としています。 そのため、当院のインプラント治療は医療費控除の対象となります。確定申告を行うことで、所得に応じて税金の一部が還付されるため、実質的な自己負担額を抑えることが可能です。


インプラント前歯2本希望:費用の目安と症例

実例を交えて詳しく解説します!前歯を2本以上失ってしまうケースは非常に多く、その場合の費用感について具体例を挙げます。

【症例:交通事故で前歯を失った方のケース】

インプラントを土台にし、機能性と見た目を両立させた治療例です。

➡治療費総額:1,710,000円

〇 インプラント埋入(3本):660,000円  〇 アバットメント(3本):264,000円  〇 人工歯(6本):786,000円

※お口の状態により、インプラント 前歯 2本 費用の総額は変動しますが、長く使える耐久性と生活の質(QOL)向上を考えれば、価値のある投資といえます。

無理のないお支払いのために:デンタルローンのご案内

「一度に100万円以上の支払いは厳しい」という方のために、当院ではデンタルローンによる分割払いをご提案しています。月々の負担を抑えながら、すぐに治療を開始することが可能です。

分割回数
月々のお支払い額(※目安)
備考
36回(3年)
約52,300円
毎月の家賃と同程度でお支払い
60回(5年)
約33,300円
負担を抑えたスタンダードなプラン
84回(7年)
約25,200円
月々の負担を最小限に

ご注意

※金利 6.3%はあくまで目安です。審査結果や信販会社により異なります。

※お借入には所定の審査がございます。

一度に大きな資金を用意するのが難しくても、月々数万円の分割払いにすることで、前歯のある生活を早く取り戻すことができます。また、前述の「医療費控除」を併用することで、年間の支払い負担をさらに軽減することも可能です。

まずは費用のこと、お支払い方法のこと、お気軽にご相談ください。あなたの笑顔を取り戻す一歩を、私たちは全力でサポートします。

医療費控除でいくら戻る?還付金の試算シミュレーション

医療費控除とは、1年間に支払った医療費が10万円(所得が200万円未満の場合は所得の5%)を超えた場合に、「支払った所得税の一部が戻ってくる(還付)」、さらに「翌年の住民税が安くなる」制度です。

今回の治療費 1,710,000円 を支払った場合の概算を、年収別にまとめました。

【年収別】実質的な還付・減税額の目安

(※他の医療費なし、一般的な所得控除を想定した概算です)

(※当院では医療費控除について申請支援・控除等の助言・納税に関するご質問などをお受けできません。詳しくは最寄りの国税庁・税務署にお問い合わせください。)

年収(額面)
所得税の還付額(目安)
住民税の減額(目安)
合計の軽減額(おトク額)
300万円
約80,500円
約161,000円
約241,500円
400万円
約80,500円
約161,000円
約241,500円
500万円
約161,000円
約161,000円
約322,000円

ポイント

年収300万円〜400万円の方でも、約24万円ほど負担が軽くなる計算です。 これを考慮すると、実質的な治療費は 1,468,500円 程度まで抑えられることになります。

医療費控除を最大限活かすためのQ&A

デンタルローンでも控除は受けられる?

はい、受けられます。信販会社が歯科医院へ立替払いをした「その年」に、全額(1,710,000円)が控除対象となります。手元に現金がなくても、ローンを利用した年に大きな節税効果が得られます。 ※ローン手数料や金利分は控除対象外ですのでご注意ください。

家族の分も合算できる?

生計を一にする配偶者や家族の医療費も合算できます。所得が高い人がまとめて申告する方が、税率が高いため還付額が多くなり、よりおトクです。

美容目的だとダメって聞いたけど……

前述の通り、当院のインプラント治療は「咀嚼(噛むこと)」や「発音」を治すための機能回復治療です。これは一般的に医療費控除の対象として認められる「標準的な歯科治療」に該当します。

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