医療法人翔陽会

NeoGen(チタン強化型)について

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NeoGen(チタン強化型)について

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2025/12/22

「そもそも骨造成って何?」

「必要性と実際どんなことするのかがピンとこないので手術費の根拠がわからない」

「インプラント手術以外の手術って何なの?」

などインプラント手術やその後の被せものについては理解できても、骨造成(GBR)となるとまだまだ想像がしづらいために何だかよくわからないなぁという方も多いと思います。 そこで、本稿では動画による骨造成(GBR)の一連を資料として供覧していただき、① 骨造成が必要となるとき、② リスクなどについてまとめました。 「骨が痩せているのでインプラント治療はやめたほうがいい」と言われた方であっても、骨造成という手段について選択肢としてご検討ください。

骨造成(GBR)とは何か

「インプラントで自分の歯のような被せものを作りたい!自分の歯のような見た目と噛み心地を実現したい」と決心したとき、当院にいらっしゃる患者さんの1/3人は骨造成という治療を追加で受けなければいけません。骨造成(GBR)は、インプラントを顎骨に迎え入れるにあたって十分な量の骨がないときに実施される手術です。

骨造成(GBR)の費用

骨造成(GBR)
1部位/1顎 ¥220,000(税込)

骨造成の手術には多くの生体材料が用いられます。代表的なものに人口骨材とメンブレンが挙げられます。こういった生体材料の多くは輸入であったり、国産であっても流通量が少ないなどの理由で高価なものとなっています。インフルエンザワクチンのアンプルなどと同様に使いまわすことができません。一方で、患者さんによっては同時期に複数の部位に骨造成を行うなどのとき、生体材料を有効活用できますので手術費は相対的に安くなったりもします。

骨造成が必要となるとき

CT検査で、骨造成の必要性は明らかになります!

歯を抜かないといけないとき、大抵はむし歯や歯周病などで歯や歯の周りの組織(歯槽骨)が侵されています。

「膿が何度も、何年も出ていた」

「歯がボロボロになってからしばらく経過している」

「グラグラして、噛むこともできない」

このようなお悩みで、様々な治療方法からインプラント治療を選択することになります。

インプラントを安定化させるためには、十分な量と健康的な顎骨が必要です。

骨造成のリスク

外科にかかわる一般的なリスクから特有の副作用まで

骨造成(GBR)特有のリスクやデメリットを下記に挙げます。その他、抜歯などと同様に外科処置(外来小手術)共通のリスクがございます。

□骨造成(GBR)特有のリスク・デメリット

A.生体材料が原因のもの

〇 アレルギー 〇 感染 〇 生体不適応

B.治癒にまつわるもの

〇 治療期間の延伸 〇 来院回数の増加

C.心理・社会的なもの

〇 治療費の増加 〇 計画の複雑化

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