🦷「歯がしみる」「欠けている」は要注意!知っておきたい“咬耗(こうもう)”と、早めの治療がおすすめな理由✨
2025/11/12
😩その「歯のSOSサイン」、見逃していませんか?
「冷たいものがしみる…」「歯の先端が欠けてきた気がする…」
こんなお悩み、ありませんか?その症状、もしかしたら「咬耗(こうもう)」が原因かもしれません。
そもそも咬耗って何?
私たちの歯は、体の中でも最も硬いエナメル質という層で覆われています。しかし、このエナメル質は、毎日の食事や歯ぎしり、食いしばりなど、日常生活レベルの力によって徐々に削り取られています。これが「咬耗」です。 見た目では、 歯の先端が平らに削られた臼(うす)のような形状になっている 舌で触るとザラザラしたり、唇に引っかかるような不快感がある といった変化が現れます。
歯の表面の補修材 ボンドフィルSBⅡ
ボンドフィルSBⅡの頼れる3つの特徴
1. 優れた接着力と応用範囲の広さ
この補修材は、特殊な技術により、光が届かない深い部分でも確実に硬化する「確実な接着性」が最大の魅力です。 特に、歯をほとんど削らずに治療できる切端咬耗(先端の削れ)の充填に威力を発揮します。 水に強いため、歯と歯茎の境目が削れる歯頚部くさび状欠損など、様々な症状に応用可能です。
2. 咬む力に負けないしなやかな硬化体
「硬すぎると割れるのでは?」と心配される方もいますが、ボンドフィルSBⅡは、咬むときに加わる複雑な力を分散する能力を持っています。 この「しなやかな強さ」が、治療部分が欠けたり外れたりするのを防ぎ、充填材の持続期間を長くしてくれます。
3. 他の歯や詰め物を守る優しい弾力性
この材料は、有機質の複合フィラー配合により、適度な柔らかさを持っています。これが非常に重要です。
対合歯を過度に削りすぎない:天然の歯に負担をかけません。 人工材を壊さない:すでに入っている被せ物(補綴物)などの人工材を痛めません。
また、ある程度の弾力性があるため、治療後の細かなかみ合わせ調整が不要な場合が多いのも、患者様にとっての大きなメリットです。



