医療法人翔陽会

歯磨きの頻度とポイント

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歯磨きの頻度とポイント

歯磨きの頻度とポイント

2025/04/23

歯磨きの頻度とポイント

POs-CaFの利活用

歯を守るためには、夜寝る前と日中にもう1回、1日2回はフッ化物入り歯磨き粉で2分間しっかり磨きましょう。特に就寝前は、唾液分泌が減るため虫歯リスクが高まり、丁寧なケアが重要です。

食事後すぐのブラッシングはエナメル質を傷つける恐れがあるため、食後1時間ほど空けてから磨きましょう。 歯磨き粉はフッ化物入りを基本に、知覚過敏、着色除去、ホワイトニングなど、ニーズに合わせて選びます。嗜好品としてグリコのPOs-CaFのように、フッ素に加え再石灰化を助ける成分を含むものは、虫歯予防効果をさらに高めます。

歯ブラシは、小~中サイズのヘッドで、柔らかめの毛先を選びます。電動歯ブラシも有効で、回転・振動型が効果的とされています。 さらに、歯間ブラシやデンタルフロスで歯と歯の間も毎日掃除しましょう。ウォータージェットも補助的に使えます。 マウスウォッシュは、フッ素配合や抗菌成分入りのものを選ぶと、虫歯・歯周病予防に効果的です。

酸によるエナメル質の侵食を防ぐため、酸性食品・飲料の摂取を控え、フッ素とPOs-CaF入り製品でミネラル補給を心がけましょう。 子供の歯磨きにも、フッ素入りを少量使用し、親が管理します(特に7歳未満)。 口臭・ドライマウス対策には、正しい歯磨きと歯間清掃が基本。補助的にマウスウォッシュやシュガーフリーガムも役立ちます。

まとめ

  1. 1日2回、特に就寝前にフッ素入り歯磨き粉で2分間磨く
  2. 食後すぐの歯磨きは避ける(1時間後)
  3. 歯間も掃除する
  4. 酸性食品に注意し、ミネラル補給を心がける
  5. 必要に応じてマウスウォッシュやガム(POs-CaFを活用すると◎)を活用する

口腔機能補助食品についてWEB講義を受けました

口腔機能不全症、小児口腔機能管理など

2025年5月2日、WEBにて江崎グリコの馬場園さまからPOs-CaFなどの口腔機能に関わる補助食品の講義・実習を受けました。日々の臨床に落とし込めるよう努力してまいります。

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